楽天カードは何歳から作れる?年齢条件と申込資格を解説

年会費 永年無料
家族カード 無料
ETCカード 550円(税込)
基本還元率 1%
ポイント 楽天ポイント
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / American Express
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯(自動付帯なし))
発行会社 楽天カード株式会社

楽天カードは18歳から申し込めます。公式サイトの申込資格は「18歳未満、海外在住の方はカードをお申し込みいただけません」というシンプルな表記で、裏を返せば18歳以上で日本在住なら申し込みの入口には立てるということです。ただ、この短い一文の「書かれていないこと」に大事な情報が含まれています。順に見ていきます。

公式の申込資格

条件内容
年齢18歳未満は申し込み不可(=18歳から可)
居住海外在住は申し込み不可
審査カード発行には所定の審査あり
上限年齢記載なし

注目したいのは、職業や収入についての条件が書かれていないことです。「安定した収入のある方」のような文言がなく、年齢と居住地だけが明示されています。学生や主婦の方が検討する場合も、申込資格の段階で弾かれることはありません。もちろん最終的に発行されるかどうかは審査次第で、これは誰にとっても同じです。

高校生の扱いは「書かれていない」

クレジットカードの申込資格では「満18歳以上(高校生を除く)」という表記が定番です。実際、三井住友カード(NL)は公式にこの文言を使っています。一方、楽天カードの公式表記には**「高校生を除く」という文言がありません**。

書かれていない以上、当サイトとして「高校生でも作れる」と断定はしませんが、少なくとも他社と表記の方針が違うことは事実です。18歳の高校生で作りたい方は、申し込み前に公式サイトの最新の案内やサポートで確認することをおすすめします。確認せずに申し込んで審査に落ちると、その記録は次の申し込みにも影響しうるためです。

18歳で作る場合に知っておくこと

18歳で初めてのクレジットカードとして楽天カードを選ぶ場合、押さえておきたいのは次の3点です。

まず審査があること。年会費無料で申し込みやすいカードですが、発行には所定の審査があり、全員が通るわけではありません。次に、利用可能枠は審査で個別に設定されるため、最初は控えめな枠から始まる可能性が高いこと。枠の仕組みは限度額の解説記事で説明しています。

最後に、申し込み時に国際ブランドを選ぶ必要があり、これがあとから変更できないことです。初めての1枚なら迷ったらVisaかMastercardが無難ですが、選び方の考え方はブランドの解説記事にまとめています。

18歳未満の場合

楽天カードの家族カードも発行対象は「18歳以上の生計をともにする家族」なので、18歳未満が持てる楽天のクレジットカードは本カード・家族カードとも存在しません。18歳になってから、という答えになります。

なお、新規入会キャンペーンのポイント特典は年齢による区別なく適用対象です(申込資格を満たして発行された場合)。18歳で作るならキャンペーンの進呈条件も先に確認しておくと取り逃がしがありません。

よくある質問

高校生でも18歳なら作れますか?

楽天カードの公式表記は「18歳未満の方は申し込み不可」で、他社によくある「高校生を除く」という文言がありません。ただし明示的に「高校生も可」と書かれているわけでもないため、高校生の方は申し込み前に公式サイトやサポートで確認するのが確実です。

何歳まで作れますか?

公式の申込資格に上限年齢の記載はありません。年齢の条件として明記されているのは「18歳未満は不可」のみです。

18歳になったらすぐ申し込めますか?

申し込めます。ただしカード発行には所定の審査があり、申し込めば必ず発行されるわけではありません。利用可能枠も審査で個別に設定されます。

18歳未満でもカードを持つ方法はありますか?

楽天カードの家族カードも対象は18歳以上のため、18歳未満が持てる楽天のクレジットカードはありません。18歳の誕生日を待つことになります。

本記事の情報は各カード会社の公式サイト・規約をもとに作成しています( 楽天カード: 2026年7月時点 )。年会費・ポイント・保険などの条件や規約は予告なく改定されることがあります。

最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください: 楽天カード公式サイト

楽天カード 公式サイトへ