楽天カードは何歳から?年齢制限は18歳以上、上限と高校生の扱い

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楽天カードは18歳から申し込めます。ただし高校生の場合、自分名義のカードには申し込めるという明記がなく、家族カードには明記があるというように、券種によって答えが変わります。学生専用のアカデミーには28歳以下という上限もあるので、会員規約・特約までの公式表記をたどり、確定していることと書かれていないことを分けて整理しました。

状況楽天カード家族カードアカデミー代わりの手
17歳申し込めない申し込めない申し込めない18歳の誕生日を待つ
18歳の高校3年生除外も許可も明記なし申し込めると明記特約は「18歳以上28歳以下の学生」卒業年度の申込時期を明記している他社(MUFG・イオン)
18〜25歳の学生申し込める親の本カードから発行できる申し込める。楽天学割が付く1枚目をどちらにするか先に決める
楽天ゴールドカードを考えている学生申し込める親の本カードから発行できる申し込めるゴールドは学生不可と明記されている
26〜28歳の学生申し込める親の本カードから発行できる申し込めるが楽天学割は付かない通常の楽天カードと見比べる
29歳以上の学生申し込める親の本カードから発行できる申し込めない通常の楽天カード
高齢の親年齢の上限の記載なし子の本カードから発行できる対象外(学生専用)本人の名義で申し込む

家族カードは、生計をともにする配偶者・両親・子供が対象で、親のカードの種類によっては申し込めません(条件は後述)。「申し込める」は申込資格の話で、発行は審査によります。

目次 7項目
  1. 楽天カードの年齢制限は18歳以上。公式が定めているのは下限だけ
  2. 何歳まで作れるか — 楽天カードは上限を書いていない
  3. 「18歳以上(高校生を除く)」は楽天カードの公式表記ではない
  4. 18歳未満は作れない。家族カードでも下限は18歳
  5. 収入・職業の条件は、公式の申込資格に書かれていない
  6. 18歳で作るなら、申し込む前の準備といまの入会特典
  7. よくある質問
年会費 永年無料
家族カード 無料
ETCカード 550円(税込)
基本還元率 1%
ポイント 楽天ポイント
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / American Express
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯(自動付帯なし))
発行会社 楽天カード株式会社

楽天カードの年齢制限は18歳以上。公式が定めているのは下限だけ

楽天カードの公式サイトには、「申込資格」という独立した項目がありません。カード紹介ページの「楽天カードの基本情報」表に並ぶのは年会費・ご利用可能枠・ポイント還元率・SPU・国際ブランド・付帯機能・サービス/保険で、年齢の行そのものが無いのです。

年齢が出てくるのは、入会特典(ポイント進呈)の備考欄です。そこに次の一文が置かれています。

18歳未満、海外在住の方はカードをお申し込みいただけません。カード発行には所定の審査がございます。

公式のよくある質問も、2022年4月1日の民法改正で成年年齢が引き下げられたことに触れたうえで、こう答えています。

未成年の方はお申し込みできません。18歳以上の方であればお申し込みいただけます

公式表記を他社によくある書き方と並べると、楽天カードは書いていない項目が多いことが分かります。

項目楽天カード他社によくある書き方
年齢の下限18歳未満は不可(=18歳から可)満18歳以上
年齢の上限記載なし記載なし、または上限あり(JCB カード Wは39歳以下)
高校生記載なし(除外も許可も書かれていない)「高校生を除く」と明記(三井住友カードNL・エポス・dカード)
収入・職業記載なし「本人または配偶者に安定継続収入のある方」(JCB カード S・Wなど)

上位券種は書き方が違います。楽天ゴールドカードは入会特典の備考に、18歳未満・学生・海外在住の人は申し込めないと書かれています。楽天プレミアムカードの申込資格は、当サイトで確認できていません。

なお当サイトが確認したのは、カード紹介ページ・家族カードページ・アカデミーページなどの公開ページと、このあと扱うカード会員規約・各特約です。申込フォーム本体と、楽天PINKカード・楽天銀行カードの各ページは未確認なので、そこに条件が書かれている可能性までは否定できません。これから申し込む人は、申込画面の入力項目を楽天カードの公式サイトで確かめてから進めてください。

何歳まで作れるか — 楽天カードは上限を書いていない

公式が年齢について定めているのは「18歳未満は不可」の一点だけです。19歳でも20歳でも、30代・40代でも、70代・80代でも、年齢を理由に申込資格から外れる書き方にはなっていません。

ただし正確に言うと、楽天は「上限はない」と宣言しているのではなく、上限について何も書いていないだけです。この違いは、上限を明記しているカードと並べるとはっきりします。

カード年齢の条件
楽天カード18歳から。上限の記載なし
楽天カード アカデミー満18歳以上28歳以下の学生
JCB カード W18歳以上39歳以下。40歳以上は対象外
JCB カード S18歳から。上限の記載なし

上限を設ける会社は、外れた人の出口もあわせて用意しています。JCB カード Wのカード紹介ページには「40歳以上におすすめのJCB カード Sはこちら」というリンクがあり、楽天のアカデミーは卒業すると通常の楽天カードへ自動で切り替わります。なおJCB カード Wは39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま使い続けられます。申込期限であって利用期限ではないので、対象年齢のうちに作っておく価値があります。

高齢の家族に持たせたいという相談もありますが、クレジットカードは名義人本人しか使えません。家族が使う前提なら、本人に申し込んでもらうか、家族カードを発行する形になります。

上限を明記しているのは学生専用のアカデミーだけ

ここまで楽天カードには上限の記載がない、と書いてきましたが、当サイトが申込資格を確認できた楽天の券種のなかで、上限を明記しているものが1つだけあります。学生専用の楽天カード アカデミーです。

アカデミーの「基本情報」表には「年齢制限」という行があり、中身は「満18歳以上28歳以下の学生」です。楽天カードの基本情報表には年齢の行そのものがないので、同じ会社でも上限を設ける券種にだけ年齢の行が立っていることになります。29歳以上の学生はアカデミーを作れず、大学院や社会人学生で29歳を超えている場合は通常の楽天カードを申し込みます。

もう1つ気をつけたいのが、カードの年齢制限と、付いてくる楽天学割の年齢が3歳ずれていることです。

サービス対象年齢
楽天カード アカデミー(カード本体)満18歳以上28歳以下の学生
楽天学割(自動付帯)満18歳以上25歳以下

公式は「楽天学割特典は、26歳以上は対象外となります」と明記しています。26〜28歳の学生はアカデミーを作れても学割は付いてこないので、この帯の人がアカデミーを選ぶ理由は、学割ではなくアカデミー特有のサービス側にあります。

アカデミーまわりで、ほかに知っておくと困らないのは次の2点です。

  • 楽天学割の資格は、アカデミーを退会しても継続する(退会したい場合は楽天学割マイページから別途手続きする)
  • 卒業後は、自分で手続きしなくても通常の楽天カードへ切り替わる。送られてくるのは卒業年の6月で、3月卒業なら3か月の間があく(卒業予定年によっては卒業前に切り替わる場合もある)

「18歳以上(高校生を除く)」は楽天カードの公式表記ではない

クレジットカードの申込資格では「満18歳以上(高校生を除く)」という表記が定番です。ところが楽天カードの公式表記には、「高校生を除く」の一文がありません。カード紹介ページだけでなく、会員規約と特約まで下りて確認しました。

以下、自分名義で持つ楽天カードを「本カード」、家族に発行するものを「家族カード」と呼び分けます。

会員規約にも特約にも「高校生を除く」は無い

申込資格を最終的に定めているのは規約です。楽天カードの規約は「カード会員規約」が全カード共通で、券種ごとの「特約」がその上に乗る構造になっています。3本とも確認しました。

規約年齢の条項
カード会員規約(全カード共通)無い。第1条は「本規約を承認の上、入会を申し込み、当社が入会を承認した方」とだけ定めている
楽天カード特約(本カード)無い
楽天カード アカデミー特約「18歳以上28歳以下の学生の資格を有する方」。高校生を除く規定は無い

高校生を除外する条項は、確認した3本のどこにも存在しませんでした。「紹介ページに書いていないだけで、規約には書いてあるのでは」という疑いは、ここで消えます。

公式の日付を見ると、年齢まわりの案内には同じ月の日付が並んでいます。

  • 楽天カード アカデミー特約: 公式の規約一覧に載っている更新年月は2023年12月
  • 年齢条件を案内している公式のよくある質問(前掲): 2023年12月4日に公開

ただし、何がどう改定されたのかは公式に書かれていません。会員規約の個人情報の取扱条項には「未成年の会員が届け出た親権者の氏名、住所、電話番号」という文言も残っており、年齢まわりの条文がすべて整理されたわけでもなさそうです。

自分名義のカードで、高校生は作れるか

前掲のよくある質問は、条件を年齢だけで書いていて在学状況には触れていません。キャンペーンページのよくある質問も、未成年・学生の申し込みについて、18歳以上なら誰でも親権者の同意なしに申し込めると答えています。申込フォームの記入時の注意には、18歳以上で5年制一貫高校(高等専門学校・看護科等)に在籍する人に、学校名欄へ専攻学科まで入力するよう求める案内もあり、在学中の18歳が申し込むことは想定されています。

券種高校生についての公式の書き方
楽天カード(本カード)除外の規定は無いが、許可も明記されていない
家族カード「18歳(高校生含む)を迎えた方はお申し込み可能」と明記
楽天カード アカデミー特約は「18歳以上28歳以下の学生」。対象学生の学校種別にも高校が入っている

家族カードの一文は、公式のよくある質問にある「高校生でも作成することはできますか?」という設問への回答です。アカデミーで「高校」が出てくるのは入会特典の進呈対象欄で、「18歳以上28歳以下の学生(高校・大学・短期大学・大学院・専門学校)」と書かれています。同じ会社の3券種のうち、2つは高校生に明示的に触れているのに、本カードだけ何も書いていないわけです。

まとめると、除外する規定は無くFAQも年齢だけで条件を書いているが、本カードで高校生も申し込めると明記した一文は無いという状態です。5年制の学校の案内も、3年制の普通高校に通う18歳について直接書いたものではありません。確実を期すなら、申し込む前に楽天カードへ直接確認してください。申し込んだ事実は一定期間 信用情報に記録として残るので、確かめてから出すほうが無駄がありません。

18歳の高校生が確実に作れるカードを探すなら

「確認するのが面倒、確実に作れるカードがいい」という人には、楽天カードは向きません。他社には条件をはっきり書いているカードがあります。

カード高校生の扱い
MUFGカード高校卒業年度の10月1日以降、かつ卒業後の進路が決まっていれば学生用カードを申込可
イオンカード / イオンカードセレクト高校生は卒業年度の1月1日以降であれば申込可
楽天カード記載なし
三井住友カード(NL)「高校生は除く」と明記(=不可)
エポスカード「高校生を除く」と明記(=不可)
dカード「高校生を除く」と明記。卒業を迎えた高校生も卒業年度の3月31日まで申込不可

当サイトが申込資格を確認できたなかで、時期を具体的に書いているのはMUFGとイオンの2社です。早いのはMUFGの10月1日で、高校3年生の秋から動けます。ただしMUFGが申し込めるとしているのは「学生用のクレジットカード」で、進路が決まっていることも条件です。イオンは時期が1月1日と遅いかわりに進路の条件がなく、申し込めるのはカード本体です。

イオンは2種類あります。イオンカードセレクトは引き落とし口座がイオン銀行に限られ、オンライン申込には運転免許証・顔写真付きマイナンバーカード・パスポートのいずれかが必要です。免許を持っていない18歳には、この本人確認書類の条件が実際の壁になります。口座を分けたくない場合や書類がそろわない場合は、同じ高校生条件で口座の縛りがない通常のイオンカードを見るほうが現実的です。

18歳未満は作れない。家族カードでも下限は18歳

18歳未満の子どもに持たせたい、という相談があります。当サイトが申込資格を確認できた楽天の3券種は、いずれも下限が18歳でした。この範囲では18歳の誕生日を待つことになります。

券種年齢の条件公式のどこに書かれているか
楽天カード18歳未満は申し込めない入会特典の備考欄、よくある質問
家族カード18歳以上家族カードページの基本情報表、よくある質問
楽天カード アカデミー満18歳以上28歳以下の学生基本情報表の「年齢制限」の行、アカデミー特約

クレジットカード以外の手段(デビットカードやプリペイドカード)については当サイトで確認していないため、必要なら公式サイトで直接お調べください。

18歳の高校生なら、家族カードは事情が違います。家族カードは高校生でも申し込めることが明記されているので、親が楽天カードを持っていれば、高校生の子も家族カードを申し込めることになります(発行は審査次第)。本カードでは明記の無かった高校生の扱いが、家族カードでは公式の文言で示されている点は、実務で効く差です。

ほかに対象者の範囲(18歳以上の、生計をともにする配偶者・両親・子供に限る)と発行枚数の上限があり、条件は家族カードの記事にまとめています。

収入・職業の条件は、公式の申込資格に書かれていない

「学生で収入がないと作れないのでは」という不安はよく聞かれますが、楽天カードの公式の申込資格・よくある質問に、収入や職業の条件は書かれていません。取得した公式ページを検索しても、「安定した収入」「定期収入」「専業主婦」「無職」「年金収入」といった語は1件も出てきません。キャンペーンページのよくある質問は、主婦・パート・アルバイトの人について、18歳以上なら誰でも申し込めると答えています。

当サイトが確かめられたのはここまでで、前述のとおり申込フォーム本体は未確認です。また「申し込める」ことと「必ず発行される」ことは別の話で、審査は収入の有無にかかわらず全員に共通します。当サイトとして「収入がなくても審査に通る」と保証することはできず、楽天カードの審査基準も公表されていません。

18歳で作るなら、申し込む前の準備といまの入会特典

年会費が永年無料なので、条件を満たしたらすぐ作っても維持費はかかりません。楽天は学生向けのページで「20代の3人に1人が持っている」と打ち出しています(2024年10月の人口推計と2025年4月時点の有効会員数から楽天が算定した数字)。

申し込む前に用意するもの

楽天IDは、親など家族のものを借りずに本人のIDで申し込んでください。公式は本人の楽天IDを使うよう求めていて、過去にカードの発行履歴がある楽天IDでの申し込みや、1つの楽天IDで複数の人が申し込んだ場合は、入会特典のうち3,000ポイントの利用特典も、25歳以下の楽天ペイ20%も対象外になります。楽天ペイ20%は、申し込みに使った楽天IDと楽天ペイアプリの楽天IDが一致しない場合も対象外です。

カードは「お申し込み受付のお知らせ」メールの到着後、通常約1週間〜10日前後で届きます。最初に付く利用可能枠は公表されておらず、審査で一人ひとり決まります。仕組みは限度額の解説記事にまとめています。

いまの入会特典と、25歳以下の楽天ペイ20%

新規入会の特典は年齢による区別がなく、18歳でも対象です(申込資格を満たして発行された場合)。申し込み時点で25歳以下なら、楽天ペイの企画も対象になります。

特典内容
新規入会特典2,000ポイント(通常ポイント)
カード利用特典3回の利用と口座振替の設定で3,000ポイント(期間限定ポイント)
25歳以下の楽天ペイ20%還元楽天ペイでの支払いの20%、上限10,000ポイント(通常ポイント)。2026年11月30日9:59までの新規入会が対象

楽天ペイ20%の対象は、楽天カードを支払い元にした楽天ペイアプリのコード・QR払いとセルフ払いだけです。アプリ内の楽天カードタッチ決済、Suica・楽天Edy、楽天ポイントカードでの支払い、楽天ペイ残高へのチャージ、ネットでの楽天ペイ払い、請求書払いは外れ、一部の店舗での支払いも対象外です。過去に楽天カードが発行されたことがある人は、退会済みでも対象になりません。

時間の流れは、10月に入会した場合で次のとおりです。

  1. 10月に申し込む
  2. カードが届く受付メールから通常約1週間〜10日前後
  3. 12月末まで楽天ペイで払うコード・QR払いとセルフ払い
  4. ポイントが入る入会の4か月後の月末頃(2027年2月末頃)

上限の10,000ポイントに届くのは、楽天ペイでの支払いが期間中に合計5万円になったときです。通常の入会特典5,000ポイントの2倍にあたり、18〜25歳の人にとってはこちらのほうが大きくなります。どちらの進呈条件にも、もう一方を受け取った人を対象外とする記載はありません(併用できると明記した文もありません)。期限や進呈の細かな条件はキャンペーンの記事にまとめました。

学生の人は、申し込む順番にも気をつけてください。先に通常の楽天カードを作ってしまうと、あとからアカデミーを申し込んでも入会特典を受け取れません。すでにカードを持っている人は進呈対象から外れるためで、楽天ペイ20%も同じです。アカデミーと楽天カードのどちらを1枚目にするかは、学生向けの解説記事で2枚の違いを確かめてから決めてください。

国際ブランドは後から変えられない

申し込み時に選ぶ国際ブランドには、変更の手続きがありません。あとで変えたくなった場合は、いまのカードを解約して新規に申し込む形になり、カード番号も有効期限も新しくなります。ブランドの考え方はブランドの解説記事にまとめています。

4年間で積み上がるもの

楽天カードの基本還元率は1%なので、月3万円を決済すれば年3,600円相当。18歳から使い始めて22歳の卒業まで4年間続ければ、単純計算で14,400円相当が積み上がります。カードを持たずに現金で払っていた場合との差は、ここに出ます。

もう1つは利用の記録です。クレジットカードの利用と支払いの記録は信用情報に残り、将来ほかのカードやローンを申し込むときの判断材料のひとつになります。ただし、早く作れば有利になると保証できる性質のものではなく、支払いの遅れが記録に残れば将来に影響しうるという両面があります。

まだ楽天カードを持っていない18歳以上の人は、現在の入会条件や特典を楽天カードの公式サイトで確認できます。

よくある質問

高校生でも18歳なら作れますか?

自分名義の楽天カードは、会員規約にも特約にも高校生を除く定めはありませんが、高校生でも申し込めると明記した一文もありません。家族カードのほうは、公式のよくある質問が18歳を迎えた高校生も申し込めると答えているので、親が楽天カードを持っているなら公式の根拠をはっきり示せるのは家族カードです。自分名義で作りたい場合は、申し込む前に楽天カードへ問い合わせておくのが確かです。

26歳の誕生日が近いのですが、楽天ペイの20%還元に間に合いますか?

進呈対象は「お申し込み時点で25歳以下の方」とされているので、26歳の誕生日以降に申し込むと20%還元は対象外です。新規入会の期限である2026年11月30日9:59にも間に合わせる必要があります。年齢の条件がない通常の入会特典(入会と3回の利用で5,000ポイント)は、誕生日を過ぎても対象のままです。

27歳の大学院生ですが、アカデミーと通常の楽天カードのどちらがよいですか?

どちらも申し込めますが、楽天学割は付きません。楽天学割の自動付帯は25歳以下までで、公式は「26歳以上は対象外」と明記しています。楽天ペイの20%還元も申し込み時点で25歳以下が条件なので、27歳では対象外です。アカデミーを選ぶなら、利用可能枠が最高30万円・国際ブランドがVisaとJCBのみという制約と、アカデミー特有のサービスを見比べて決めることになります。

申し込みに親の同意は必要ですか?

不要です。2022年4月に成年年齢が18歳へ引き下げられ、楽天も18歳以上なら親権者の同意なく申し込めると案内しています。ただし、同意がいらないことと支払い能力が問われないことは別の話です。支払いが遅れれば信用情報に記録が残り、その後のカードやローンの審査で参照されます。使える枠と払える額は違うので、最初の1年は特に、引き落とし日に口座残高が足りているかを毎月確かめてください。

本記事の情報は各カード会社の公式サイト・規約をもとに作成しています(2026年9月時点)。 年会費・ポイント・保険などの条件や規約は予告なく改定されることがあります。

最新の情報は各カードの公式サイトで必ずご確認ください。 公式サイト: 楽天カード

楽天カード 公式サイトへ