楽天カードのキャンペーン|5000ポイントはいつもらえる?条件と増額

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楽天カードのキャンペーンのうち新規入会の特典は常時開催で、いつ申し込んでも対象になります(公式は途中で変更・中止する場合があるとも書いています)。ただし25歳以下なら、2026年11月30日9:59までの申し込みに限って楽天ペイの20%還元が別に付くので、申し込む時期で受け取れる額が変わります。ポイントがいつ入るか、過去の増額回の条件、もらい損ねる期限と対象外の条件を、公式の進呈条件から整理しました。

目次 11項目
  1. いま申し込むと、何ポイントもらえるか
  2. 増額キャンペーンはいつ? 直近は2026年9月の1回利用で10,000ポイント、次の予告はなし
  3. もらい損ねないための3つの期限
  4. 入会特典2,000ポイントは、自分で受け取る
  5. 3回に数えられない支払い
  6. 25歳以下は、楽天ペイの20%還元が別にある
  7. 同じページに並ぶほかの特典
  8. もらえない人、進呈されないケース
  9. リクルートカードの入会特典と比べると
  10. 申し込む前に決めておくこと
  11. よくある質問
年会費 永年無料
家族カード 無料
ETCカード 550円(税込)
基本還元率 1%
ポイント 楽天ポイント
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / American Express
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯(自動付帯なし))
発行会社 楽天カード株式会社

いま申し込むと、何ポイントもらえるか

新規入会の特典は「常時開催」とされていて、増額回でない時期は次の2本立てです。同じ5,000ポイントでも、受け取り方も期限も別々になっています。

項目入会特典利用特典
ポイント2,000ポイント(通常ポイント)3,000ポイント(期間限定ポイント)
条件カード到着後に楽天e-NAVIへ初回登録申し込み日の翌月末までに1回1円以上・3回以上のカードショッピング。口座振替設定期限の時点で口座振替の設定が完了していること
進呈時期初回登録の完了から2日前後3回目の利用と口座振替設定の両方が完了した月の翌月末頃
期限契約日から7か月後の月末までに登録して受け取る有効期限は進呈日の翌月末まで

ポイントはいつもらえる? 入会特典は登録の2日前後、利用特典は条件がそろった月の翌月末頃

短く答えるなら、入会特典はカードが届いて楽天e-NAVIに登録した2日前後、利用特典は早くても申し込みの翌月末頃です。利用特典は3回使い終わっていても、口座振替の設定が済んでいなければ、その分だけ後ろにずれます。

10月5日に申し込み、10月中に3回使ったとします。申し込みの画面で引き落とし口座の登録まで完了していれば、両方がそろうのは10月なので、進呈は11月末頃です。口座の登録を後回しにして12月20日に完了した場合、そろうのは12月になり、進呈は1月末頃まで延びます。同じ「10月に3回」でも2か月の差が出る計算です。

カード紹介ページには「3回目利用日の翌月25日頃に進呈」という短い書き方もあります。ただ進呈条件の本文は上の表のとおり口座振替設定まで含めて書かれているので、こちらを基準に見ておくと読み違えません。進呈条件にエントリーの手続きは書かれていません。

対象になるカードは、公式ページで書き方が分かれている

キャンペーンページの進呈条件では、対象カードに楽天カードと楽天PINKカードのほか、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天銀行カード、楽天カード アカデミーなどが並んでいます。対象外は楽天ブラックカード、アルペングループ 楽天カード、法人向けカードです。

一方で、入会特典の受け取り方を案内する公式ページは、対象を「楽天カード/楽天PINKカード」と書いたままです。ページ間で食い違っているので、上位カードで申し込むなら、申し込む時点の進呈条件をその場で確かめてください。年会費を払ってでも上位カードにするかは、楽天ゴールドカードとの比較で判断できます。

増額キャンペーンはいつ? 直近は2026年9月の1回利用で10,000ポイント、次の予告はなし

公式はキャンペーンの案内に「開催時期により利用回数等の条件が異なります」と添えています。受け取り方の案内ページでも、3回という回数と3,000ポイントという額は、どちらも常時開催の企画によるもので期間によって変わりうる、とされています。動くのは金額だけでなく、達成に要る回数もです。

実際に2026年9月18日10:00〜9月28日10:00の申し込みでは、条件がこう変わっていました。

項目通常の回2026年9月18日〜28日の回
利用の条件申し込みの翌月末までに3回以上申し込みの翌月末までに1回以上
入会特典2,000ポイント(通常)2,000ポイント(通常)
利用特典3,000ポイント(期間限定)8,000ポイント(うち6,000が期間限定、2,000が通常)
合計5,000ポイント10,000ポイント

額は倍になり、必要な利用は3回から1回に減っていました。通常ポイントで受け取れる分も2,000から4,000に増えています。一方で、利用期限・利用情報の到着期限・口座振替の設定期限はどれも通常の回と同じ書き方でした。

その前、2026年7月13日10:00〜8月10日10:00には、国際ブランドにJCBを選ぶと期間限定ポイント3,000が上乗せされ、合計8,000ポイントになる回もありました。こちらは利用回数が3回のままで、JCB以外を選んだ人は通常の5,000ポイントです。

このように、少なくとも7月と9月に上乗せの回がありました。上乗せの幅は回によって違い、7月は+3,000、9月は+5,000です。9月の回は申し込みの受付が約10日間しかありませんでした。キャンペーンページ・カード紹介ページ・受け取り方の案内のどこにも次の予定はなく、「毎年何月」と言える材料もありません。増額の時期を当てにした予定は立てられず、公式の記載から言えるのはここまでです。

増額を待つか、いま申し込むか

判断の材料は、待っている間に取りこぼす還元と、増額がいつ来るか分からないことの2つです。楽天カードの基本の還元は1%なので(還元率の解説)、いまポイントの付かない払い方(現金など)をしている支払いを楽天カードに移す前提で、1か月待つごとの取りこぼしを置いてみます。

比べる相手は、9月と同じ10,000ポイントの回が来た場合の上乗せ分5,000ポイントです。ただし上乗せのうち3,000は期間限定ポイントなので、楽天のサービスで期間限定ポイントを使わない人にとって、実質の上乗せは通常ポイントの2,000だけになります。

楽天カードに移せる月の支払い1か月待つごとの取りこぼし5,000ポイント分に並ぶまで2,000ポイント分に並ぶまで
3万円300ポイント約17か月約7か月
5万円500ポイント10か月4か月
10万円1,000ポイント5か月2か月

月5万円を移せる人なら、期間限定ポイントも使い切れる場合で10か月、使わない場合で4か月が目安です。その期間内に同じ規模の増額が来れば待ったほうが多く受け取れ、来なければ損をします。次の回がいつ、いくらになるかは分からないので、この表は「何か月までなら待てるか」の目安として使ってください。

逆に、すでに還元率1%前後の別のカードで払っているなら、待つ間の取りこぼしはほとんどありません。その場合に判断を分けるのは、増額が来るかどうかの不確かさだけです。25歳以下の人は事情が違います。2026年11月30日9:59を過ぎて申し込むと、いまの楽天ペイ20%還元(楽天ペイで5万円払えば最大10,000ポイント)の対象から外れます。その先に同じ企画があるかは公式に書かれていません。最大10,000ポイントは、9月並みの増額で増える5,000ポイントより大きいので、25歳以下なら待つ損のほうが重くなりやすい計算です。

待たずに申し込むなら、そのときの進呈条件は楽天カードの公式サイトの申し込みページで確認できます。

もらい損ねないための3つの期限

利用特典の期限は3つあり、どれも起点はカードの到着日ではなく申し込み日です。

  1. 申し込み日ここが起点
  2. カード到着通常約1週間〜10日前後
  3. 翌月末3回使い終える期限
  4. 翌々月25日口座振替の設定期限
  5. 翌々月末利用情報の到着期限

同じ「期限」でも、何を見て判定されるかがそれぞれ違います。

期限何で判定されるか
翌月末(カードの利用期限)3回使った日
翌々月25日(口座振替の設定期限)その時点で設定が完了しているか
翌々月末(利用情報の到着期限)店から楽天カードに利用情報が届いた日

月末に申し込むと、使える期間が半分になる

起点が申し込み日なので、月のどこで申し込むかで猶予が変わります。10月5日に申し込めば、カードは10月中旬に届き、利用期限の11月30日まで7週間ほど使えます。10月28日に申し込むと、届くのは11月上旬で、期限まではおよそ3〜4週間しかありません。

月末に申し込んだ人ほど、カードが届いた週に3回を済ませる必要があります。

到着の遅い支払いで3回を稼がない

使った日と、楽天カードに利用情報が届く日は一致しません。公式は進呈条件の中で、加盟店によっては到着に時間がかかり、進呈が3回目の利用の翌々月以降になったり、進呈の対象外になったりする場合があると書いています。

到着に時間がかかる利用先も、公式のよくある質問で名指しされています。定期購読や公共料金の支払い、楽天ETCカードの利用代金、ガソリンスタンド、海外やインターネットの一部の加盟店です。

口座振替は申し込みの画面で済ませる

申し込み時に口座を登録しなかった場合、あとからの登録は楽天e-NAVIなら即時、郵送だと1〜2か月かかると公式に案内されています。設定期限は申し込み日の翌々月25日なので、月末に申し込んだ人だと2か月を切ります。郵送を選ぶと、書類のやり取りだけで期限に届かないおそれがあります。

公式も申し込み時の口座登録を勧めており、利用特典の受け取りには口座登録が必要だと明記しています。キャッシュカードか通帳を手元に置いてから申し込みを始めてください。

入会特典2,000ポイントは、自分で受け取る

入会特典は条件を満たせば勝手に入るものではなく、楽天e-NAVIへの登録が受け取りの手続きを兼ねています。期限は契約日から7か月後の月末までです。カードが届いたら、その日のうちに済ませてしまうのが確実でしょう。

パソコンなどのWebから登録する場合は、楽天ユーザIDとパスワードで楽天e-NAVIにログインし、カード情報・生年月日・電話番号を入力して「登録する」を押します。

2つの特典は、ポイントの種類の違いで使い勝手が分かれます。入会特典の2,000ポイントは通常ポイントで、有効期限は最後にポイントを獲得した日から1年間、期間内にまた獲得すれば延びていきます。楽天Edyやマイルに交換できるのも通常ポイントだけです。

利用特典の3,000ポイントは期間限定ポイントで、有効期限は進呈日の翌月末まで。獲得しても期限は延びず、交換で持ち越すこともできません。進呈されてから1か月ほどのうちに、楽天のサービスでの支払いに充てる予定を決めておかないと、受け取った価値はそのまま目減りします。使い切れなければ、5,000ポイントの実質は2,000ポイント分まで下がる計算です。

3回に数えられない支払い

キャンペーンの進呈条件は、次の利用分を回数に数えないとしています。

  • 楽天カードの利用ポイントが付かない利用分(電子マネーなどへのチャージを含む。下の表)
  • 2枚目に作った楽天カードの利用分
  • 楽天市場や楽天ペイなどでポイントを使って払った分
  • キャッシングの利用分とATM手数料
  • 明細書発行費用、カード年会費、楽天PINKカードの月額サービス料
  • キャンセルされた利用分

1行目について、キャンペーンページがリンクしている案内は現在表示されません。そこで、楽天カードのポイント案内ページに「ポイント進呈対象外」として並んでいる一覧を挙げます。踏みやすいのはチャージです。

種類主な例
決済サービスへのチャージモバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルICOCA、WAON、nanaco、ファミペイ、auPAY、Kyash、ANA Pay、JAL Pay、TOYOTA WALLET、バンドルカード。Apple Pay・Google Pay経由のチャージも含む
楽天のサービス内楽天ペイ残高へのチャージ、楽天バーチャルプリペイドカードの利用分、スーパーマーケットとの提携Edyカードへの楽天Edyチャージ
手数料など3回以上の分割払いなどの手数料、再発行手数料、カード切替手数料
その他楽天Love Japan政治献金、楽天クラッチ募金

手早く回数を稼ごうとして表にある先へチャージすると、3回に数えられないうえに利用ポイントも付きません。表にない支払い(楽天Edyへのチャージなど)も、3回に数えると明記されてはいないので、普段の買い物で3回を済ませてください。

2枚目の扱いにも注意が要ります。キャンペーンページでは、楽天カードの新規入会と一緒に2枚目も作れると案内されています。ただし2枚目で使った分は3回に数えられないので、3回は必ず1枚目で使ってください。なお、2枚目を作って使うと500ポイントがもらえる企画(要エントリー)は2026年9月1日9:59で終わっており、いまのキャンペーンページに2枚目向けの企画は載っていません。2枚持ちの使い分けは2枚目の解説記事にまとめています。

25歳以下は、楽天ペイの20%還元が別にある

キャンペーンページには、5,000ポイントの案内のすぐ後に「U25限定 20%還元」の企画が載っています。対象は申し込み時点で25歳以下の人だけで、26歳以上には関係がありません。申し込む前に誕生日を迎えそうな人に向けて、年齢ごとの条件を楽天カードの年齢制限の記事にまとめています。

項目内容
新規入会期間2026年9月1日10:00〜2026年11月30日9:59
対象の支払い楽天カードを支払い元にした、楽天ペイのコード・QR払いとセルフ払い
利用対象期間新規入会月の翌々月末まで(10月入会なら10月1日〜12月31日)
還元期間中の支払い合計の20%。上限10,000ポイント(通常ポイント)
進呈時期新規入会の4か月後の月末頃(9月入会なら2027年1月末頃)
口座振替進呈月の前月25日までに設定が完了していること

上限の10,000ポイントに届くのは、対象の支払いが期間中に50,000円になったときです。利用対象期間は入会月の初日から数えて最長3か月で、カードが届くまでの日数はそこから削られます。実際に使えるのが2か月半なら、月2万円ほどを楽天ペイで払うペースです。それ以上払っても還元は増えません。

対象になるのは、街の店でスマホを見せたり読み取ったりして払う使い方だけです。次の支払いは外れます。

  • 楽天ペイ残高へのチャージ
  • アプリ内の楽天カードタッチ決済、Suica・楽天Edyへのチャージと支払い
  • アプリ内の楽天ポイントカードでの支払い
  • ネットでの楽天ペイ払い、請求書払い

一部の店舗も対象外で、楽天ペイのサイトに一覧が載っています。2026年9月28日からはマルチエキューブAISとジェイアールバス関東が加わっているので、よく使う店がある人は一度確かめてください。カードの申し込みに使った楽天IDと、楽天ペイアプリの楽天IDが一致している必要もあります。

この遅延の条件は、5,000ポイントの進呈条件にはありません。また、過去に楽天カードが発行されたことがある人は、退会済みでもこちらの対象外です(法人カードだけを発行されていた人は除く)。どちらの進呈条件にも、もう一方を受け取った人を対象外とする記載はありません。併用できると明記した文もありません。学生向けの楽天カード アカデミーも対象カードに入っているので、学生の人は学生向けの選び方もあわせて見てください。

同じページに並ぶほかの特典

キャンペーンページには、入会特典とは別に次の特典も並んでいます。どれも申し込みの画面での選択や、別の条件の達成が前提です。

特典キャンペーンページの記載
「自動でリボ払い」の登録申し込み時に「申し込む」を選ぶと抽選で最大2,000ポイント、さらにカードを60,000円以上使うと3,000ポイント。期間限定ポイント
キャッシング枠の希望申し込み時に枠を希望すると抽選で最大1,000ポイント。期間限定ポイント
初利用キャンペーン同時開催と案内されている。条件は詳細ページで確認する
紹介キャンペーン常時開催。期間限定ポイントで、ポイント数は期間によって変わる

自動リボの特典は、ポイントのために登録するものではありません。同じページに、リボ払いを使うと手数料がかかると注記されています。楽天カードの案内では、自動でリボ払いになった利用分は元の支払い方法に戻せません。

最大5,000ポイントに対して、リボの手数料は残高があるかぎり毎月かかります。入会特典の5,000ポイントを受け取るのに、自動リボの登録は要りません。

もらえない人、進呈されないケース

すでに持っている人と、過去に持っていた人

すでに楽天カードを持っている人は、申し込み中や到着待ちの人も含めて対象外です。重複して申し込んだ場合、審査でカードが発行されなかった場合も同じ扱いになります。例外は法人向けカード(楽天ビジネスカードプラチナ、楽天コーポレートカード)だけを持っている人で、新しく楽天カードを申し込めば対象になります。

過去に持っていた人の扱いは、入会特典と利用特典で書き分けられています。

特典対象外になる人
入会特典過去にカードを受け取ったことがある / 過去に入会特典ポイントを受け取ったことがある
利用特典過去に申し込み履歴があり、カードが発行されたことがある(退会した人・カード切り替えを申し込んだ人を含む。法人カードだけを発行されていた人は除く)

解約の手続きページにも、過去にカードが発行された人は解約後に入会し直しても新規入会特典の対象外になると書かれています。キャンペーン目当てに一度解約して作り直す方法は使えません。

楽天IDのつまずき

利用特典は、過去にカードの発行履歴がある楽天IDで申し込んだ場合や、1つの楽天IDで複数の人が申し込んだ場合に対象外となります。備考には、登録されている楽天IDが複数あると進呈されない場合がある、とも書かれています。家族でIDを共用している、用途ごとにIDを分けているといった心当たりがあるなら、申し込む前に本人名義の1つに寄せておいてください。

住所や氏名を変えた、カードを受け取れていない

進呈までに楽天カード会員や楽天会員の登録情報を変更すると、進呈できない場合があるとされています。引っ越しや改姓の予定があるなら、変更を先に済ませてから申し込むか、利用特典の進呈が終わってから手続きするほうが安心です。

進呈予定日の前月末時点でカードを受け取っていない場合も対象外です。不在で持ち戻りになったまま放っておくと、条件を満たしていても進呈だけが消えます。年末年始やゴールデンウィークなどの連休をはさむ申し込みは、お届けが通常より遅れる場合があると公式も書いています。

リクルートカードの入会特典と比べると

入会特典の額面だけなら、リクルートカード(JCB)のほうが大きく出ています。特典の内容は週ごとに変わり、2026年10月2日〜5日の週に案内されていたのは、新規入会とカード利用で平日の申し込みが最大6,000円分、週末の申し込みが最大8,000円分という内容でした(増額しない週末もあります)。ただし全額がリクルート期間限定ポイントで、Pontaポイントやdポイントへの交換、Amazon.co.jpでの利用はできず、うち4,000円分は携帯電話料金の決済で受け取る特典です。楽天カードは入会特典の2,000ポイントが通常ポイントなので、使い道の自由度では楽天が上回ります。条件の細部はリクルートカードのキャンペーン解説にまとめています。

申し込む前に決めておくこと

入力を始めてから迷うと、後で動かせない項目でつまずきます。申し込みの前に次を確かめておくと、ここまでに見た落とし穴の多くは避けられます。

  • 国際ブランドを決める。後からブランドだけは変えられず、作り直すと特典の対象外になる(ブランドの選び方)
  • メールアドレス、銀行口座の情報、運転免許証の3点を手元に用意する(公式が挙げている持ち物)
  • 引き落とし口座は申し込みの画面で登録する。郵送だと設定期限に間に合わないおそれがある
  • 楽天IDを本人名義の1つに整理し、そのIDで申し込む
  • 「自動でリボ払い」は、ポイント目当てなら選ばない

18歳未満の人と海外在住の人は申し込めず、カードの発行には所定の審査があります。

申し込まないほうがいいのは、楽天市場や楽天ペイなど楽天のサービスをほとんど使わない人です。利用特典の3,000ポイントは期限が約1か月の期間限定ポイントなので、使う場面がなければ受け取っても残りません。キャンペーン以外の長所と短所は楽天カードのメリット・デメリットにまとめました。楽天のサービスを日常的に使うなら、楽天カードの公式サイトから申し込めます。

よくある質問

3回の利用は同じ日にまとめてもいいですか?

進呈条件は「1回1円以上かつ3回以上」で、日を分ける決まりは書かれていません。同じ日にコンビニで3回払っても条件の文言には反しません。ただし判定は利用情報が楽天カードに届いてからなので、まとめるなら期限ぎりぎりではなく、カードが届いてすぐの時期にしてください。

申し込みの翌月末までに3回使えなかった場合、あとから取り返せますか?

利用特典の3,000ポイントは取り返せません。カード利用期限を過ぎた利用は数えられないためです。入会特典の2,000ポイントは利用回数と関係がないので、契約日から7か月後の月末までに楽天e-NAVIへ登録すれば受け取れます。

楽天銀行カードで申し込む場合も期限は同じですか?

違います。公式の受け取り方の案内では、楽天銀行カードのカード利用期限は申し込み日の翌々月まで、利用情報の到着は申し込み日の3か月後の月末までとされています。ほかの券種より1か月ずつ長くなります。

ポイントが入ったかどうかは、どこで確認できますか?

楽天PointClubのホームページで、ポイントの獲得履歴と残高を確認できます。利用特典の3,000ポイントは有効期限が進呈日の翌月末までと短いので、入ったのを確かめたら期限も一緒に見ておいてください。

本記事の情報は各カード会社の公式サイト・規約をもとに作成しています(2026年9月時点)。 年会費・ポイント・保険などの条件や規約は予告なく改定されることがあります。

最新の情報は各カードの公式サイトで必ずご確認ください。 公式サイト: 楽天カード

楽天カード 公式サイトへ