楽天カードのETCカードは年550円|無料判定は年1回だけ

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目次 17項目
  1. 年会費は550円、ランク次第で無料
  2. 無料になるランク条件を数字で見る
  3. 月いくら使えばETC年会費が無料になるか
  4. 無料かどうかは年に1回だけ決まる
  5. 高速料金は1%のまま。ETCマイレージは別途登録が必要
  6. ETC利用分はいつ請求されるか
  7. ランクが下がると550円が発生する
  8. 家族カードにETCは付けられないが、ランク判定には効く
  9. ETC目的なら、もっと条件のいいカードがある
  10. ETCカードだけをやめることもできる
  11. よくある質問
年会費 永年無料
家族カード 無料
ETCカード 550円(税込)
基本還元率 1%
ポイント 楽天ポイント
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / American Express
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯(自動付帯なし))
発行会社 楽天カード株式会社

楽天カードのETCカードは年会費550円(税込)で、楽天PointClubがダイヤモンドかプラチナなら無料になります。ただし判定は年に1回で、初年度は発行日時点、2年目以降は入会月の翌月のランクだけを見ます。いつまでに決済しておけばよいかを逆算しました。

年会費は550円、ランク次第で無料

まず費用の全体像を整理します。

項目金額
楽天カード本体の年会費永年無料
ETCカードの年会費550円(税込)
ETCカード年会費(ダイヤモンド・プラチナ会員)無料
Edy機能を付ける場合の発行手数料330円(税込)

ETCカードの年会費だけが唯一の固定費です。なお、希望してEdy機能を付ける場合は別途330円(税込)の発行手数料がかかりますが、これはETCとは別の話なので混同しないようにしましょう。

年550円は、高速道路を年に1〜2回しか使わない人には割高です。逆に月に何度も乗る人にとっては、ほぼ無視できる金額でしょう。判断の分かれ目は、次に見るランク条件をクリアできるかどうかです。

無料になるランク条件を数字で見る

「ダイヤモンド・プラチナなら無料」と言われても、それがどれくらいの水準かは分かりません。楽天PointClubの条件を並べます。

ランク条件(過去6ヶ月)
シルバー200ポイント以上・2回以上
ゴールド700ポイント以上・7回以上
プラチナ2,000ポイント以上・15回以上
ダイヤモンド4,000ポイント以上・30回以上・楽天カード保有

ETC年会費が無料になるのはプラチナ以上です。ランクアップの条件とランクキープの条件は同じで、ランクは毎月2日の0時までに切り替わります。つまり一度上がれば安泰ではなく、常に直近6ヶ月の実績で判定され続けます。

月いくら使えばETC年会費が無料になるか

プラチナの条件を、楽天カードの利用額に置き換えてみます。楽天カードの基本還元率は1.0%なので、必要なポイント数から逆算できます。

過去6ヶ月で2,000ポイントということは、還元率1.0%なら6ヶ月で20万円の利用。月あたりおよそ3.3万円です。ただし楽天カードのポイントは決済1回ごとに100円未満が切り捨てられるので、合計額から計算した数字より実際は少し下回ります。余裕を見て月3.5万円ほどを目安にしておくと、2,000ポイントちょうどで落ちる事故を避けられます。もうひとつの「15回以上」は6ヶ月で15回なので月2〜3回。日常の買い物をこのカードに寄せていれば自然に超えます。

ランク6ヶ月で必要なポイント1%換算の利用額月あたり
プラチナ2,000ポイント20万円約3.3万円
ダイヤモンド4,000ポイント40万円約6.7万円

ここから逆に考えると、判断はこうなります。月3万円強を楽天カードで使う人なら、ETCカードは実質無料。使う金額がそれ以下なら、年550円を払う前提で考えることになります。

ポイントで年会費を回収するという見方もできます。550円 ÷ 1.0% = 55,000円。年間55,000円、月あたり約4,600円を使えば、貯まるポイントが年会費を上回ります。こちらのハードルはずっと低いので、「無料にはならないが損はしない」という水準なら月5,000円弱で足ります。

ただし注意点があります。ランクアップの対象になるポイントは、楽天市場・楽天カードの利用・楽天銀行・楽天トラベル・楽天ペイ・楽天Edyなど、対象サービスで獲得したものに限られます。対象外のサービスで貯めたポイントは判定に入りません。また、楽天カードの利用は対象ですが、キャッシングは除かれます。

無料かどうかは年に1回だけ決まる

ここが最大の落とし穴です。ランク自体は毎月切り替わりますが、ETC年会費が無料になるかどうかを判定するのは年に1回だけです。しかも初年度と2年目以降で、見られる瞬間が違います。

初年度は「所定の審査後のカード発行日時点(カード契約日)」のランクで判定されます。申し込んだ日ではなく、審査が終わってカードが発行された日です。2年目以降は「ETCカード年会費請求月(=ETCカード入会月の翌月)」のランクを見て、ダイヤモンドかプラチナなら次の1年間の年会費が免除になります。年会費の請求は入会月の翌月で、初年度だけは翌々月です。

公式が挙げている例で言うと、4月にETCカードへ入会した場合はこうなります。

年度判定に使われるランク支払日
初年度審査後のカード発行日時点6月27日
次年度以降毎年5月のランク毎年5月27日

つまり1年のうち11か月プラチナでも、5月にゴールドへ落ちていれば550円かかります。逆に言えば、判定月さえプラチナなら他の月は落ちていても無料です。公式も「楽天PointClub会員ランクの切り替わるタイミングによっては、年会費がかかる可能性がございます」と明記しています。

プラチナの条件は過去6ヶ月の実績なので、狙って合わせるなら逆算が要ります。4月入会なら判定は毎年5月。その6ヶ月前、つまり前年11月から4月までの半年で2,000ポイント・15回を積んでおく必要があります。自分の判定月が分からなければ、楽天e-NAVIの明細でETC年会費の請求を探してください。2年目以降は毎年同じ月に請求されるので、その月がそのまま判定月です。ただし初年度の請求だけは翌々月なので、いちばん古い1件は基準にしないでください。

高速料金は1%のまま。ETCマイレージは別途登録が必要

ETC利用分の還元率は、公式のETCカードページに明記されています。通行料金100円につき1ポイントで、「少額な通行料金でも」貯まると案内されています。公共料金を楽天カードで払うと0.2%に落ちますが、高速料金は下がりません。

もうひとつ、公式が同じページで案内しているのがETCマイレージサービスです。通行料金として使えるETCマイレージポイントが貯まる仕組みで、楽天ポイントとは別枠のETC側の制度です。ただしETCマイレージサービスのホームページで事前に登録が必要と書かれています。カードを作っただけでは貯まらないので、高速をよく使うなら申し込みと一緒に済ませておくと取りこぼしません。

金額で見ると効きが分かります。年間で高速代に6万円使うなら約600ポイント。これだけでETC年会費550円を上回ります。ここも決済ごとの端数切り捨てがあるので、1回1,250円のような料金が積み重なる高速代では実際はやや目減りしますが、年6万円ほど走るなら年会費は回収できる水準です。

一方で、ETCカードの年会費550円そのものにはポイントが付きません。年会費・手数料類はポイント進呈の対象外とされているためです。550円を払ってもその分のポイントは戻ってこない、という点は押さえておきましょう。還元率が下がる利用先の一覧はポイント還元率の記事で詳しく扱っています。

ETC利用分はいつ請求されるか

ETCカードで支払った高速料金は、本カードの利用分と合わせて請求されます。専用の明細が別に届くわけではなく、明細は楽天e-NAVIの「ご利用明細」で確認します。

請求のタイミングについて、ETCカードのページは最初から幅を持たせて書いています。「楽天ETCカードのご利用料金は、ご利用の翌月または翌々月の27日に、楽天カードのご利用料金と一緒にご請求いたします」。つまり走った翌月に来るとは限りません。

理由は別のページで説明されています。加盟店から楽天カードへ利用情報が届くタイミングによって請求月がずれることがあり、公式は情報の到着に時間を要する利用先として楽天ETCカードの利用代金を名指ししています(ガソリンスタンドも同じリストです)。例示は「1月1日に利用して明細の利用日が01/01でも、請求月が3月以降になる場合がある」というもの。

明細に出ていないからといって、その走行分が請求されないわけではありません。旅行で高速をまとめて使った月は、翌月の請求が思ったより少なくても、翌々月にまとめて来ると考えておくほうが安全です。

もう1つ、請求がずれるとポイントの進呈もずれます。請求が翌々月以降になる場合、楽天ポイントの進呈も請求月の15日前後になります。締め日のサイクルは締め日・支払日の記事にまとめています。

ランクが下がると550円が発生する

ランクは直近6ヶ月の実績で毎月動くので、転職や引っ越しで買い物のパターンが変わると、気づかないうちにプラチナから落ちることがあります。6ヶ月の獲得ポイントが2,000を割ればゴールドです。

問題は、それに気づくきっかけが年に1回しかないことです。判定月にたまたま落ちていると、その1年ぶんの550円が確定します。しかも請求は入会月の翌月なので、多くの人にとっては何の変哲もない月に、明細の中に紛れて出てきます。

ここで大事なのは、判定月に入ってから慌てても間に合わないことです。会員ランクは毎月2日の0時までに切り替わるので、5月が判定月なら5月のランクは5月2日で確定しています。5月3日以降にいくら楽天ペイやEdyを使っても、その月のランクは動きません。

さらにポイントの進呈にも時間差があります。楽天カードの利用分は請求月の15日前後に進呈されるので、たとえば4月の決済が進呈されるのは5月15日ごろ。5月2日の判定には間に合いません。公式も「ポイントが進呈されるタイミングによっては、今月のランクに反映されず、翌月以降の判定対象になることがあります」と断っています。

逆算すると、判定月の2か月前が最後のチャンスです。5月判定なら、遅くとも3月中に決済を済ませておけば、4月15日ごろに進呈されて5月2日の判定に間に合います。判定月の直前に思い出しても遅い、というのがこの仕組みの厄介なところです。

請求されていて、しかもETCをほとんど使っていないなら、ETCカードだけを解約するという判断が合理的です。解約まわりの手順は解約の解説記事にまとめています。

家族カードにETCは付けられないが、ランク判定には効く

先に整理しておくと、家族カードに楽天ETCカードを付帯することはできません。公式のFAQにそう明記されています。家族それぞれにETCカードを持たせたい場合、この方法は使えません。

そのうえで、家族カードにはランク条件を満たしやすくする効果があります。楽天カードの家族カードは年会費が永年無料で、本カード1枚につき2枚まで発行でき、家族カードの利用もランクアップの対象になります。ただし条件があり、ランク判定の時点で家族カードを楽天e-NAVIに登録している必要があります。登録していないと、せっかく使っても判定に反映されません。世帯の支払いを楽天カードに寄せてプラチナを維持したいなら、この登録は忘れないようにしましょう。

夫婦で月1.5万円ずつ、合わせて月3万円ほどを楽天カードで使うなら、6ヶ月で18万円。1%で1,800ポイントとなり、プラチナの2,000ポイントにかなり近づきます。ただし楽天市場のSPUによる上乗せ分は、ランク判定には入りません。公式は「お買い上げが伴わない進呈ポイントおよび期間限定ポイントは、ランクアップの対象になりません」と明記しており、SPUの上乗せは期間限定ポイントで進呈されるためです。残り200ポイントは、楽天ペイや楽天Edyなどランクアップ対象サービスの通常ポイントで埋めることになります。家族カードの発行条件は家族カードの記事で詳しく扱っています。

ETC目的なら、もっと条件のいいカードがある

ここまで楽天カードのETCを見てきましたが、ETCカードを持つことだけを考えるなら、もっと条件のいい年会費無料カードがあります。当サイトで条件を確認できたものを並べます。

カード基本還元率ETC発行手数料ETC年会費
リクルートカード(JCB)1.2%無料1年目無料。2年目以降は前年にETC利用が1回以上あれば無料
リクルートカード(Visa/Mastercard)1.2%1,100円(税込)無条件で無料
オリコカード ザ ポイント1.0%無料無条件で無料
dカード1.0%初年度無料。2年目以降は年1回でも使えば無料
楽天カード1.0%550円。ダイヤモンド・プラチナは無料(判定は年1回)

高速道路を毎年使うなら、リクルートカード(JCB)がいちばん条件がそろいます。ETCの発行手数料が無料で、年に1回でも使えば翌年の年会費もかからず、しかも基本還元率が1.2%と楽天カードより0.2ポイント高いためです。年間の高速代が6万円なら、還元は楽天カードの600ポイントに対して720ポイント。年会費の心配もなくなります。

ただし同じリクルートカードでもブランドで条件が違う点に注意してください。Visa・Mastercardを選ぶと初回に1,100円(税込)の発行手数料がかかります。そのかわり年会費は無条件で無料なので、ETCをほとんど使わない年があっても請求されません。「年に1回も高速に乗らない年がありそう」ならVisa・Mastercard、「毎年必ず使う」ならJCB、という選び分けになります。

発行手数料も年会費も無条件で無料なのはオリコカード ザ ポイントです。還元率は1.0%で楽天カードと同じですが、ETC周りの条件だけを見れば手数料が一切かかりません。dカードは初年度無料で、2年目以降も年1回使えば無料です。

それでも楽天カードのままでよい場合

乗り換えが常に正解というわけではありません。次のどれかに当てはまるなら、楽天カードのETCを使い続けるほうが素直です。

判定月にダイヤモンドかプラチナを保てるなら、ETC年会費は0円です。この条件を満たせる人にとって、他カードとの差は基本還元率の0.2ポイントだけになります。楽天市場での買い物が多く、SPUの積み上げやポイントの使い道が楽天に寄っているなら、ETCのために決済を分散させるほうが取りこぼしが増えます。

またETCカードは、クレジットカード1枚につき1枚しか作れません。ETC目的で新しいカードを作れば、日常の決済もそちらに移すか、カードを2枚使い分けるかの判断が要ります。ETC年会費550円のために管理を複雑にする価値があるかは、年間の高速代と手間を天秤にかけて決めてください。年間6万円ほど高速を使うなら、還元だけで550円は回収できる水準です。

カードごとの還元率の比較は還元率でおすすめのカードにまとめています。

ETCカードだけをやめることもできる

その前に枚数の話をしておくと、クレジットカード1枚に付けられるETCカードは1枚までです。車が2台あって使い分けたいなら、2枚目の楽天カードを作ればETCカードも2枚目を申し込めます。公式は「1枚はプライベート用・もう1枚は仕事用」という使い方を例に挙げていて、個人の場合は1人2枚が上限です(法人向けの楽天ビジネスカードのみ複数枚可・上限30枚)。

車に乗る頻度が下がったときは、本カードを残したままETCカードだけを解約できます。年550円の負担がなくなり、楽天カード本体の年会費は永年無料なので維持コストはゼロに戻ります。

逆の向きは注意が必要です。本カードを解約すると、それに紐づくETCカードも一緒に使えなくなります。カードを乗り換えるときにETCの付け替えを忘れると、高速道路の料金所で使えないという事態になりかねません。他社カードへ乗り換える際は、新しいカードでETCカードを発行してから旧カードを解約する順序にしてください。

楽天内での券種変更(ゴールドやプレミアムへの切り替え)は別扱いです。公式には「旧カードに付帯するETCカードは、引き続きご利用いただけます」とあり、切り替えてもETCカードはそのまま使えます。家族カードは作り直しになるのに対し、ETCは継続する、という違いがあります。

ただしETCカードのページには、続けて2つの但し書きがあります。ひとつは年会費です。公式サイトには「カードの切り替わるタイミングによってはETCカードの年会費がかかる可能性がございます」とあり、切り替えの前後に判定月が挟まると、無料になるはずの年に550円が出ることがあります。もうひとつは、カードの切り替えとETCカードの同時申し込みはできないこと。まだETCを持っていない状態でゴールドへ切り替えるなら、新しいカードが自宅に届いてから楽天e-NAVIで申し込む順序になります。なおゴールド・プレミアム・ブラックに付帯するETCカードは、ランクに関係なく年会費が無料です(切り替えの詳細はゴールドへの切り替え記事)。

年に数回しか高速を使わないなら、ETCカードを持たずに現金レーンや別カードで済ませる選択もあります。目安は2つあって、年間の高速代が55,000円を超えるならポイントだけで年会費を回収でき、判定月にプラチナを保てるなら年会費そのものがかかりません。このどちらにも当てはまらないときだけ、持つと損になります。逆に言えば、高速をほとんど使わず楽天の利用も少ない人は、無理に付けなくてよい追加カードです。申し込みや最新の条件は楽天カードの公式サイトで確認できます。

よくある質問

車が2台あります。ETCカードを2枚持てますか?

持てます。ただしクレジットカード1枚に付帯できる楽天ETCカードは1枚までなので、2枚目の楽天カードを作ったうえで、そのカードにETCカードを申し込む形になります。個人の場合は1人2枚が上限です。法人向けの楽天ビジネスカードだけは複数枚を発行でき、上限は30枚とされています。

家族カードにもETCカードを付けられますか?

付けられません。公式のFAQに「家族カードには楽天ETCカードを付帯することができません」と明記されています。家族それぞれにETCカードを持たせたい場合は、家族それぞれが本会員として楽天カードを作る必要があります。なお家族カードの利用自体は、ETC年会費が無料になる会員ランクの判定対象に含まれます。

楽天カードを持っていませんが、ETCカードだけ申し込めますか?

できません。楽天ETCカードは楽天カードに付帯してETC利用分を合算請求するカードなので、申し込みの対象は楽天カード株式会社が発行するクレジットカードを持っている人に限られます。まだ持っていない場合は、楽天カードの申し込みと同時にETCカードを申し込むことができます。

ETCカードでショッピングもできますか?

できません。公式サイトは「本カードはETC専用カードですので、ショッピングやキャッシングの機能は付帯しておりません」と説明しています。有料道路の通行料金を支払うための専用カードです。またETC利用分の支払いは1回払いのみで、分割やリボは選べません。

ETCカードを申し込んだのに発行されないことはありますか?

公式サイトには「ご利用状況により、本カードの発行を見合わせていただくことがございます」と書かれています。また発行手続きにあたって勤務先や自宅へ連絡する場合があること、発行までに時間を要する場合があることも案内されています。旅行の日程が決まっているなら、余裕をもって申し込んでおくほうが確実です。

本記事の情報は各カード会社の公式サイト・規約をもとに作成しています(2026年8月時点)。 年会費・ポイント・保険などの条件や規約は予告なく改定されることがあります。

最新の情報は各カードの公式サイトで必ずご確認ください。 公式サイト: 楽天カード

楽天カード 公式サイトへ