リクルートカードの還元率1.2%はどこまで有効?対象外と上限を確認
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年会費無料のカードでは1%が上位クラスとされるなかで、リクルートカードはそれを上回る還元率をうたっています。ただし1.2%が付かない支払いや、ブランドで変わるETCの費用といった条件があるので、差額の試算と合わせて確認していきます。
目次 12項目
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | — |
| 基本還元率 | 1.2% |
| ポイント | リクルートポイント |
| 国際ブランド | Mastercard / Visa / JCB |
| 海外旅行保険 | 最高2,000万円(Mastercard/Visa・JCBとも。内訳はMastercard/Visa側の値)(利用付帯(旅行代金をリクルートカードで支払うことが条件)) |
| 発行会社 | 三菱UFJニコス株式会社(Mastercard/Visa)・株式会社ジェーシービー(JCB) |
1.2%と1%の差はいくらになるか
まず基本の試算です。1ポイント=1円分として、月間利用額ごとの年間獲得ポイントを、一般的な1%カード・0.5%カードと比べます。
| 月間利用額 | リクルートカード(1.2%) | 1%カードとの差 | 0.5%カードとの差 |
|---|---|---|---|
| 3万円 | 年4,320pt | +720pt | +2,520pt |
| 5万円 | 年7,200pt | +1,200pt | +4,200pt |
| 10万円 | 年14,400pt | +2,400pt | +8,400pt |
| 15万円 | 年21,600pt | +3,600pt | +12,600pt |
月10万円の決済を集約すると、1%カードとの差は年2,400円分。年会費はどちらも無料なので、この差はそのまま得になります。逆に言えば、月数万円の利用では差は年1,000円前後です。ポイントの使い道や付帯サービスの好みをひっくり返すほどの差ではない、という冷静な見方もできます。
ポイントは1回ごとではなく月の合計から計算される
公式のポイント加算・利用条件一覧では、毎月の利用金額の合計に対して1.2%をかけ、小数点第1位以下を切り捨てたポイントを加算すると定められています。買い物1回ごとに計算するのではありません。
この違いは少額の決済で効いてきます。1回ごとに端数を切り捨てる方式のカードでは、切り捨てが決済の回数だけ発生します。月の合計から計算するリクルートカードで端数が落ちるのは月に1度きりで、捨てられるのは多くても1ポイント未満。年間に直しても12円分に届きません。
コンビニやドラッグストアで数百円の会計を何十回と重ねる使い方では、表示上の還元率よりこの端数の扱いのほうが結果を左右します。カードごとにどれだけ差が出るかは、メインカードのおすすめ記事で同じ支出を並べて試算しています。
ポイントが加算されるタイミング
ポイントは、利用分の代金を支払った月の11日に加算されます。通常の1回払いなら、次の流れです。
- 毎月15日この日までの利用分を締める
- 翌月10日代金の引き落とし
- 翌月11日ポイントが加算される
買い物のたびに即時加算されるわけではないので、加算を確認したいときは12日以降に明細を見るのが確実です。
支払い方法によって加算の時期がずれることも、公式サイトの条件一覧に書かれています。
| 支払い方法 | ポイントが加算される時期 |
|---|---|
| 1回払い | 支払月の11日 |
| 2回払い | ふた月に分けて加算 |
| ボーナス払い | ボーナス支払い月の11日にまとめて加算 |
| リボ払い・3回以降の分割払い | 全ポイントを初回の支払月に加算(毎月の支払額は対象としない) |
リボ払いや分割払いを選ぶとポイントは先にまとめて入りますが、そこで発生する手数料は加算の対象外です。手数料を払ってポイントを前倒しで受け取る形になるので、得にはなりません。
1.2%が付かない支払い
還元率の話で見落とされやすいのが、そもそもポイントの対象にならない利用です。公式サイトの条件一覧では次のものが挙げられています。
| 対象にならない利用 | 補足 |
|---|---|
| 年会費・カード発行手数料・カード再発行手数料 | カードそのものにかかる費用 |
| ショッピングリボ払い手数料・分割払い手数料 | 買い物の代金は対象で、手数料の部分だけが外れる |
| キャッシング(1回払い・リボとも) | 国内・海外いずれも対象外 |
| 遅延損害金 | 支払いが遅れたときに発生する損害金 |
| 電子マネーチャージ | 次の節で扱う上限の範囲だけが例外的に対象 |
この一覧には、これ以外にもカード会社が定める一部の利用代金が対象外になる場合がある、という但し書きが付いています。固定費をまとめて預けるつもりなら、最初の請求のときに明細でポイントが付いたかを一度確かめておくと確実です。付かない支払いが混じっていたら、そのぶんは他のカードに戻すという判断もできます。
電子マネーチャージはカード1枚につき月3万円まで
チャージは原則としてポイントの対象外で、公式サイトが指定した電子マネーへのチャージだけが、月3万円までという枠の中で加算されます。数え方に細かい決まりがあるので、先に整理します。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 上限 | カード1枚につき月30,000円まで。30,001円以上の部分は対象外 |
| 数え方 | 電子マネーの種類ごとに枠があるのではなく、対象すべての合計額で判定する |
| 集計期間 | 毎月16日から翌月15日まで |
| 還元率 | Mastercard / Visaは1.2%。JCBは2022年2月16日から0.75% |
JCBの還元率を0.75%へ下げたときのお知らせには、上限は引き続き月30,000円だと明記されています。動いたのは率だけで、枠はそのままでした。
上限を使い切って受け取れるのは、Mastercard / Visaで月360円分、JCBで月225円分。チャージで1.2%を延々と稼ぐ使い方はできず、上限までと割り切ることになります。還元率の改悪として語られるのは、主にJCBのこの0.75%への変更と、月3万円という枠のことです。
対象の電子マネーとnanacoの扱い
どの電子マネーが対象かはブランドで違います。
| 電子マネー | Mastercard / Visa | JCB |
|---|---|---|
| モバイルSuica | 対象 | 対象 |
| 楽天Edy | 対象 | 対象外 |
| SMART ICOCA | 対象 | 対象外 |
| nanaco | 新規登録の受付が終了 | 新規登録の受付が終了 |
nanacoへのクレジットチャージは、2020年3月11日でリクルートカードの新規登録ができなくなりました。公式サイトには過去のお知らせのようにnanacoを対象として挙げているページも残っていますが、現在のヘルプセンターが示す対象一覧にnanacoは載っていません。税金や公共料金をnanaco経由で払ってポイントを稼ぐ使い方を、これから新しく始めることはできません。いま登録できるのはモバイルSuicaと、Mastercard / Visaに限って楽天EdyとSMART ICOCAです。
家族カードを足しても枠は広がらない
チャージの枠は本カードと家族カードを合わせて月30,000円まで、と公式のヘルプセンターが説明しています。本会員と家族会員が15,000円ずつチャージすれば枠はちょうど埋まり、そこから先は誰がチャージしても対象外です。枚数や対象者の条件、ポイントの帰属まで含めた家族カードの全体像はリクルートカードの家族カードで扱っています。
ブランドを分けて2枚持つと枠はカードごとに立つ
一方、リクルートカードを複数枚持っている場合は、それぞれのカードで月30,000円までが対象になります。家族で分け合っても枠は増えないのに、自分でブランドを分けると増えるという、直感とは逆の作りです。
持てる枚数には決まりがあって、発行会社ごとに1人1枚まで。Mastercard / Visaは三菱UFJニコス、JCBはジェーシービーが発行しているので、1人が持てるのは最大2枚、枠は合わせて月60,000円が上限になります。
| 持ち方 | 月のチャージ枠 | 上限まで使ったときのポイント |
|---|---|---|
| Mastercard / Visaを1枚 | 30,000円 | 月360円分・年4,320円分 |
| JCBを1枚 | 30,000円 | 月225円分・年2,700円分 |
| 両方を1枚ずつ | 60,000円 | 月585円分・年7,020円分 |
2枚目を足して増えるのは年2,700円分です。枠は倍になっても、2枚目のJCBはチャージ分が0.75%なので、受け取る額は倍になりません。
年会費はどちらも無料なので持ち出しは発生しないものの、引き落とし口座と明細が2つに分かれ、チャージ先も使い分けることになります。毎月6万円分をきちんとチャージし切る人でなければ、この手間に見合わないでしょう。チャージを決済の柱にしていないなら、1枚のままで困りません。
ETCカードの費用はブランドで違う
ETCカードの高速道路通行料金も1.2%の対象です。ただしETCカードそのものにかかる費用はブランドで別物で、Mastercard/Visaは発行時の手数料、JCBは条件を満たさない年の年会費という違う形でかかります。
| ブランド | 新規発行手数料 | ETCカードの年会費 |
|---|---|---|
| Mastercard / Visa | 1,100円(税込)。2026年10月の発行分から1,650円(税込) | 無料 |
| JCB | 無料 | 入会1年目は無料。2年目以降は500円(税別) |
Mastercard/Visaの発行手数料は、リクルートの案内では1,000円(税別)と書かれています。
JCBの年会費には条件付きの免除があります。前年1年間にETCカードの請求が1回以上あるか、ショッピングの請求が50万円以上あるなら無料。どちらか一方を満たせばよいので、ETCを年に一度でも使う人なら実際には無料で持てます。裏返せば、作ったまま使わず年間の利用額も50万円に届かない年には、500円(税別)がかかります。
条件をまったく満たさない前提で、持ち続けたときの費用を並べるとこうなります。金額は税込で、JCBの500円(税別)は550円として計算しました。Mastercard/Visaは、改定前に発行された場合と改定後に発行される場合の両方を載せています。
| 経過年数 | Mastercard / Visaの累計(改定前 1,100円) | Mastercard / Visaの累計(改定後 1,650円) | JCBの累計 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 1,100円 | 1,650円 | 0円 |
| 2年目 | 1,100円 | 1,650円 | 550円 |
| 3年目 | 1,100円 | 1,650円 | 1,100円 |
| 4年目 | 1,100円 | 1,650円 | 1,650円 |
| 5年目 | 1,100円 | 1,650円 | 2,200円 |
改定前の1,100円なら3年目で並び、4年目からJCBのほうが高くなる計算でした。これから申し込んで10月以降に発行される1,650円の場合は、並ぶのが4年目、JCBが上回るのは5年目からです。条件をひとつも満たさない人でも、3年目まではJCBのほうが安く、4年目でも同額にとどまります。年に一度でもETCを使うならJCBは発行時も毎年も0円のままなので、どちらが得かはカードの側ではなく、使い方と持つ年数で決まります。
ブランドは自分の使い方で決める
ここまでの条件を自分の使い方に当てはめると、選ぶべきブランドは人によって変わります。
| こういう使い方なら | 向くブランド | 理由 |
|---|---|---|
| ETCを使う | JCB | 発行手数料が無料で、年に1回でもETCの請求があれば年会費もかからない |
| ETCをほぼ使わず、年間の利用も50万円未満 | 5年以上持つならMastercard / Visa | JCBは2年目以降に500円(税別)がかかり、累計が5年目に発行手数料の1,650円(2026年10月の発行分から)を追い抜く |
| 電子マネーにチャージする | Mastercard / Visa | チャージ分が1.2%のまま。JCBは0.75%で、いま新しく登録できる対象もモバイルSuicaだけ |
チャージ以外の普通の買い物であれば、還元率はどのブランドでも1.2%で変わりません。還元とコストで差が出るのはETCの費用とチャージの扱いの2点で、それ以外の判断材料は付帯保険とタッチ決済です。国内旅行保険とショッピング保険はJCBのほうが手厚く、タッチ決済もJCBのみの対応なので、そこまで含めた違いはブランドの選び方の記事で比較しています。
新規入会のキャンペーンも対象はJCBだけで、特典の条件と受け取り方はリクルートカードのキャンペーンにまとめています。
リクルート系のサービスでは1.2%が下限になる
ここまでは「どこで使っても1.2%」という話でしたが、リクルートが運営するサービスで使う場合は、カードのポイントにサービス側のポイントが上乗せされます。公式サイトが挙げているのは次の組み合わせです。
| 使う場面 | 受け取れるポイント |
|---|---|
| じゃらんnetで予約・宿泊し、リクルートカードで支払う | 合計3.2%(カードの1.2%とじゃらんnetの2.0%) |
| Hot Pepper Beautyで予約・来店し、リクルートカードで支払う | 合計2.2% |
| ホットペッパーグルメでネット予約して来店し、リクルートカードで支払う | 予約人数×50ポイントと、支払額の1.2% |
じゃらんnetには通常2%のところを10%にする宿泊プランもあり、それを選べばカード分と合わせて最大11.2%。ホットペッパーグルメの予約人数分のポイントは支払額に関係なく付くので、10人で5万円の会食を予約して支払えば、500ポイントと600円分を合わせて1,100円分が戻ります。旅行や外食の予約をこの経路にそろえるだけで、受け取れる率は1.2%を大きく超えます。
上乗せされるのはリクルートのサービスを通したときだけで、同じ宿に直接予約してこのカードで払っても1.2%のままです。サービスごとに率は違い、対象のプランかどうかでも変わるので、予約の画面で還元率の表示を確かめてから決めると確実です。
貯めたポイントの使い道と有効期限
還元率を語るうえで見落とせないのが、貯めたポイントを何に使えるかです。1.2%という数字も、使い切れなければ絵に描いた餅になります。
リクルートカードで貯まるのはリクルートポイントです。じゃらんやホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、ポンパレモールといったリクルート系のサービスで1ポイント1円として使えます。リクルートIDとAmazonアカウントを連携すれば、Amazon.co.jpでも1ポイント1円で使えます。
Pontaポイントやdポイントにも移せますが、公式サイトは「Pontaポイントやdポイントとしてつかうには交換が必要です」と明記しており、自動では移りません。移すには、リクルートIDと交換先のポイントを連携させたうえで、自分で交換の手続きをすることになります。公式の交換ページに載っている条件は次のとおりです。
- 事前の連携: PontaならPontaWebでの会員登録、dポイントならdアカウントとの連携が必要
- レート: Pontaポイント・dポイントのどちらも1ポイントが1ポイント。移した時点で価値は目減りしない
- 交換の単位: どちらも1ポイント以上、1ポイント単位
- 交換までの期間: どちらも即時
- 交換できるポイント: 通常のリクルートポイントだけ。リクルート期間限定ポイントとサイト限定ポイントは対象外
まとまった数まで貯めてから、と身構える必要はなく、必要になったときに必要な分だけ移す形です。手間の中身は最初の連携で、そこを済ませておけば、ローソンなどの街の加盟店で使いたいときに交換の操作をするだけで済みます。交換は一方通行ではなく、他社のポイントをリクルートポイントへ移す経路も用意されています。
有効期限は、最後にポイントが加算された月の12か月後の月末まで。ただしその期限までに新しくポイントが加算される利用があれば、期限はその加算月から12か月後の月末へ延び、以降も同じように延長されていきます。メインカードとして使い続けているかぎり、貯めたポイントが失効することはありません。
別扱いになるのが、キャンペーンで配られるリクルート期間限定ポイントです。期限はキャンペーンごとに決まっており、使うときは期間限定ポイントのほうから先に減っていきます。通常のポイントより先に消化される仕組みなので、期限の短いポイントを取りこぼしにくい設計になっています。
決済を集約するとどこまで増えるか
1.2%はどこで使っても付くからこそ、支払いを1枚に集めるほど効いてきます。携帯・電気・ガス・水道・保険料といった毎月固定で出ていくお金は金額が読めるうえに必ず発生するので、集約の効果がそのまま積み上がります。公式サイトも、一部の公共料金や携帯電話・固定電話、新聞購読料の支払いに使えて、それらもポイント還元の対象になると案内しています。公共料金で還元率を下げるカードとの比べ方は、公共料金におすすめのクレジットカードにまとめました。
固定費だけで月8万円をこのカードにまとめると、それだけで年11,520ポイント。ここに日常の買い物が乗って月10万円になれば、年14,400ポイントに届きます。
ETCカードの通行料金も対象なので、車をよく使う人は交通費も集約先にできます。家族カードは年会費無料で、家族会員の利用分は本会員のポイントとして合算されるため、世帯の支払いをまとめれば貯まる速度はさらに上がります。ただし電子マネーチャージの枠だけは本カードと共有なので、そこは家族カードを足しても広がりません。
逆に、ポイントアップの条件を気にして支払い先を分散させると、どこでも一律という強みが薄れます。あれこれ使い分けるより、固定費と日常決済をこの1枚に集めるのが、最も手間なく1.2%を活かす方法です。
他のカードのほうが有利になる場面
このカードが向かないのは、生活が特定のサービスに寄っている場合です。
- 楽天市場での買い物が多い人: 楽天カードは楽天市場の利用でポイントが上乗せされるため、その場面では1.2%を上回る
- コンビニや対象の飲食店での少額決済が中心の人: 対象店でスマホのタッチ決済が7%還元になる三井住友カード(NL)のほうが、その店では大きく勝つ
- 電子マネーへのチャージが決済の柱になっている人: カード1枚につき月3万円という上限が先に効いてくるので、1.2%をそのまま受け取れない
ネット通販が楽天中心の人は、楽天市場は楽天カード、それ以外はリクルートカードという分け方も合理的です。
逆に言えば、決済先が分散していて、どこで払っても同じ率で貯めたい人にはこのカードが素直に働きます。特定の店や経済圏に生活が寄っているなら、そこに強い1枚と組み合わせるほうが得策です。年会費無料カード全体の比較は還元率でおすすめのカードで整理しています。申し込みの手続きや現在の入会特典の内容はリクルートカードの公式サイトで確認できます。
よくある質問
会計を分けるとポイントは減りますか?
減りません。リクルートカードは毎月の利用金額の合計に1.2%をかけてポイントを計算するため、同じ支出なら会計を1回にまとめても分けても結果は同じです。1回の利用ごとに端数を切り捨てるカードでは、会計を分けるほど切り捨ての回数が増えて不利になりますが、リクルートカードではその心配がありません。レジで支払いをまとめるかどうかは気にしなくて構いません。
別のカードに乗り換えたら、残ったリクルートポイントはどうなりますか?
期限が延びなくなります。リクルートポイントの期限は新しい加算があるたびに先送りされる仕組みなので、支払いをよそへ移して加算が止まると、そこから1年ほどで失効します。カードを持ち続けていても、使わなくなった時点から期限のカウントが進み始めると考えてください。乗り換える前に、じゃらんやホットペッパー、Amazon.co.jpでの支払いなど、残ったポイントの使い道を決めておくと取りこぼしません。
加算されるはずのポイントが明細に見当たりません
ポイントの対象になるのは、毎月15日までにカード会社へ利用データが届いた分です。店舗からの売上データの到着が遅れると、その利用は翌月分の加算に回ります。また支払い方法の変更や事前入金があるとポイントの加算が遅れる場合があると公式サイトが案内しています。それでも付かない場合は、年会費や各種手数料、キャッシングなど、もともと加算の対象外とされている利用に当たっていないかを確認してみてください。
本記事の情報は各カード会社の公式サイト・規約をもとに作成しています(2026年9月時点)。 年会費・ポイント・保険などの条件や規約は予告なく改定されることがあります。
最新の情報は各カードの公式サイトで必ずご確認ください。 公式サイト: リクルートカード